「北海道健康産業」200億円(11%増)に到達
北海道の健康食品産業は、バイオベンチャー企業が成長軌道に乗ってきた。道産食品素材を活用し、植物発酵エキス、玄米、核酸、コラーゲン、コンドロイチン硫酸、クマ笹、カバノアナタケ、タマネギ、アロニア、甜菜、フコイダンなど数多くの有力商材を全国に発信する。北海道経済産業局によると、健康食品を含むバイオ産業の2007年売上高は前年比11.7%増の286億円に達し、7年連続で成長した。さらに、北海道の健食健食売上高は、同11%増の200億円前後に上ることが本紙の取材で明らかとなった。北海道経済産業局ではバイオ産業全体で2010年に500億円を目指す。産学官連携による機能性食品の開発が全国レベルで進む中、地場産業活性化の成功モデルとして発展を遂げる北海道の健食産業を検証する。
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【特集】 北海道 1223号
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