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中日本カプセル、12月にソフトカプセル専用の第3 工場着工

中日本カプセル㈱(岐阜県大垣市、0584-93-1013)は12月から、9 億円を投じて健康食品製造拠点の第3 工場建設に着工。来年秋の本格稼働を目指す。同社は、独自性の高い特許製法カプセルを揃え、機能性表示食品の届出支援はもとより、処方設計から業界動向、関連法規の相談まで対応。ソフトカプセルやハードカプセルの開発案件が増加傾向にあることから、岐阜県大垣市荒尾町の第1工場、第2 工場の西側隣接地に、新たにソフトカプセル製造専用の第3 工場を建設する。自社取得した5,500m2の一部(敷地面積1,701㎡ )に、クリーンルーム仕様の鉄骨造2階建て(建築延面積1,668㎡、1階面積834㎡× 2 )となる見通しだ。

本記事は「健康産業新聞 1657号」に掲載。「健康産業新聞」(月2回発行/1号あたりの平均紙面数は約50頁)定期購読のお申し込みはこちら

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