新商品・リニューアル品も順調に上市され、堅調な市場を築いているDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)。米国市場では数年来、n-3系脂肪酸(DHA・EPA)は一大ブームを形成している。米FDAが2000年、食品に冠動脈心疾患に対するリスク低減表示を認めたことなどが、市場拡大を後押ししている。一方国内でも、農水省等での機能性研究の取り組みや、水産メーカーと大学との共同研究など豊富な機能性データが蓄積されている。(続きは本紙で)
特集
特集 DHA・EPA n-3系脂肪酸、今年後半急拡大の予感
特集
- 【抗肥満・抗メタボ】GLP-1対策など新たなニーズ
- 【コラーゲン】プロテイン代替で世界的に需要拡大
- 【美肌】肌ケアはサプリで 求められる美肌素材は?
- 【プロテオグリカン】筋肉ケアや免疫調整など新たな知見も
- 【中国産原料サプライヤーの戦略】日中に精通するサプライヤーのChinese Strategy
- 【食物繊維】米国で食物繊維が一大トレンドに浮上
- 【オーツ麦】ミルクは嗜好飲料化、食品は主食領域へ拡張
- 【スポーツニュートリション】スポーツ領域、原料提案が活発に
- 【アクティブシニアサポート】健康意識高いシニア増加、サプリに商機
- 【血管ケア&血流改善サポート(夏の冷え対策)】健康意識高いシニア増加、サプリに商機








