“プレバイオ”“美肌”訴求で需要開拓
特に初乳には免疫系が未熟な乳幼児を守る様々な生理活性物質が含まれている。ラクトフェリンはその代表的な成分として知られる。発見から約70年、牛乳中から単離されて約50年。以来、ラクトフェリンほど生理機能の研究が盛んに行われている食品は例がない。抗菌・抗ウイルス活性、免疫細胞活性など、これまでに解明されている生理機能は多方面に及ぶ。最近ではプレバイオティック、美肌といった新たな観点からも健康食品への応用に期待が高まっている。
特集
特集【ラクトフェリン】(第1170号)
特集
- 【抗肥満・抗メタボ】GLP-1対策など新たなニーズ
- 【コラーゲン】プロテイン代替で世界的に需要拡大
- 【美肌】肌ケアはサプリで 求められる美肌素材は?
- 【プロテオグリカン】筋肉ケアや免疫調整など新たな知見も
- 【中国産原料サプライヤーの戦略】日中に精通するサプライヤーのChinese Strategy
- 【食物繊維】米国で食物繊維が一大トレンドに浮上
- 【オーツ麦】ミルクは嗜好飲料化、食品は主食領域へ拡張
- 【スポーツニュートリション】スポーツ領域、原料提案が活発に
- 【アクティブシニアサポート】健康意識高いシニア増加、サプリに商機
- 【血管ケア&血流改善サポート(夏の冷え対策)】健康意識高いシニア増加、サプリに商機








