咀嚼タイプ、デザート系などが台頭
「健診」ビジネスで、需要増の期待高まる
ドリンク・スープをはじめとした食事代わりのダイエット食品。大手企業をはじめ相次ぐ企業参入で、急速な市場形成を進めている。最近は、ドリンク・スープのみならず、バー、クッキー、リゾット、雑炊、お粥など、咀嚼感を高めたものや、ゼリー、アイス、シャーベットといったデザート感覚を訴求したものなど、形状や製品組み合わせが一層細分化している。製品群が増え、消費者の選択肢が広がるなか、「味」「満足感」「楽しさ」「簡便性」が求められている。一方で、食事代替品は、来春の「特定健診制度」において、特定保健用食品とならび、需要増が期待される分野との呼び声も高い。同制度を睨んだ製品開発や、データ蓄積などが活発に行われ、各社、新しいマーケットのシェア獲得を虎視眈々と狙う。
特集
【特集】 食事代わりのダイエット食品
特集
- 【抗肥満・抗メタボ】GLP-1対策など新たなニーズ
- 【コラーゲン】プロテイン代替で世界的に需要拡大
- 【美肌】肌ケアはサプリで 求められる美肌素材は?
- 【プロテオグリカン】筋肉ケアや免疫調整など新たな知見も
- 【中国産原料サプライヤーの戦略】日中に精通するサプライヤーのChinese Strategy
- 【食物繊維】米国で食物繊維が一大トレンドに浮上
- 【オーツ麦】ミルクは嗜好飲料化、食品は主食領域へ拡張
- 【スポーツニュートリション】スポーツ領域、原料提案が活発に
- 【アクティブシニアサポート】健康意識高いシニア増加、サプリに商機
- 【血管ケア&血流改善サポート(夏の冷え対策)】健康意識高いシニア増加、サプリに商機








