ヘッドラインニュース

日健栄協、25日に交流会 「新JHFA構想」を紹介 健食安全性めぐり新提案

 (財)日本健康・栄養食品協会は25日、都内で交流会を開催、約150人が参加した。厚生労働省・新開発食品保健対策室長の玉川敦氏が挨拶に立ち、現在行われている「『健康食品』の安全性確保に関する検討会」について、安全性をキーワードに健康食品がボトムアップすることが検討会の趣旨と述べ、これから始まる「特別用途食品制度の見直しに関する検討会」と見方を交換することで、健康食品と特別用途食品の安全性に関する理解が深まることを期待すると述べた。→続きは『健康産業速報』第1173号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. EU、ハーブの機能性表示で2年以内に見直しへ
  2. α−リポ酸原料、今年の流通量は80トン超の見通し
  3. カルピス、通販限定健食を拡充
  4. ラクトフェリンで大腸がん予防、臨床試験で確認
  5. 規制改革要望、厚労省が回答 健食の機能表示認めず
  6. 和漢医薬学会レポート ウコン、イチョウ葉、プロポリスなど発表
  7. 公取委、景表法の表示違反に課徴金を導入 独禁法を改正
  8. クロレラ工業、MSM事業を分社化(1/20)
PAGE TOP