ヘッドラインニュース

健食広告、雑誌は減少 新聞は増加

 大妻女子大学短期大学部の堀口美恵子氏らは、健康食品がどのような媒体を通じて販売されているかを調査した。対象は、「安心」「健康」など11の健康情報誌や、「オレンジページ」「女性自身」など23の女性向け雑誌のほか、折り込みチラシを含む関東4件、関西5件の新聞広告。広告に掲載された健食の数は延べ6500品。平成10年調査と比較したところ、雑誌では減少していたが、新聞では増加していた。女性誌は健食掲載数が3割減少していたという。

関連記事

  1. 厚労省、食薬区分を改正 「EGF」等
  2. 厚労省研究班、カロテノイドの「必要量」を検討
  3. 健康博覧会、来週28日開幕 ビルベリーの抗がん効果発表 クロレラ…
  4. 「サミー」の受理、業界で話題に
  5. 「関与成分不明確」食品、新制度への追加議論
  6. サントリー、「黒烏龍茶」の年間販売計画を上方修正
  7. 「新潟県健康ビジネス協議会」発足
  8. 米成人の71%がサプリ摂取 若年層の利用拡大
PAGE TOP