ヘッドラインニュース

統合医療の「虹彩学」、瞳孔で病状把握

 (社)東京生薬協会と(社)東京薬事協会は先頃、学術講演会を共同で開催、75人が参加した。東京薬科大学名誉教授の糸川秀治氏は「アメリカにおける統合医療」をテーマに講演した。  同氏は、統合医療の一種である「虹彩学」について紹介。虹彩学は、瞳孔の周囲にある虹彩を観察することで、身体の病状を把握できる手法。両目を撮影してコンピュータで解析すれば、5〜10分で結果がわかり、的確な診断が可能とした。

関連記事

  1. サントリー、「黒烏龍茶」の年間販売計画を上方修正
  2. カネカ、米CoQ10製造設備が来夏完成予定
  3. 農水省 加工食品の表示規制 業者間取引も対象に 健食業界にも影響…
  4. コジマ、沖縄1号店をオープン 健食販売も
  5. 健食悪用のマルチ商法、九州等で相次ぐ 「がんが消えた」と標榜
  6. 「アーユルヴェーダ」セミナーに100人
  7. 薬学会、26日から横浜で アガリクスの報告相次ぐ 一般発表、過去…
  8. 通関(確報)7月期 ローヤルゼリー伸び悩む
PAGE TOP