ヘッドラインニュース

食品安全委 ジアシルグリセロールを評価 作業部会の設置を決定

 食品安全委員会は28日に開いた新開発食品専門調査会(座長=日本大学教授・上野川修一氏)で、ジアシルグリセロール(DAG)のリスク評価について、専門家を集めたワーキンググループを立ち上げることで合意した。食品安全委に設置されている、新開発食品や添加物、化学物質など関連する専門調査会から、それぞれの座長が委員を選出、合同で多面的な検討を行っていくことが必要と判断した。今後の検討次第では、特保全体の安全性評価問題に発展する可能性も出てきた。

関連記事

  1. HPMCの使用基準改正、健食への利用可能に
  2. 日健栄協、「ビルベリーエキス食品」の規格基準公示
  3. 健食表示検討会の論点整理案が判明
  4. 消費者庁・赤﨑課長が講演 機能性表示の届出、相談に対応
  5. 都、健食を利用するための「12ヶ条」
  6. 「軽症者データ拡大で調査事業へ」消費者庁・赤崎氏、産業協議会で講…
  7. 機能性表示「エキス」追加案 結論先送り、18日再検討
  8. 山之内製薬、健食販売子会社をアサヒビールに譲渡
PAGE TOP