ヘッドラインニュース

食品安全委、大豆イソフラボンの上限値で合意

 食品安全委員会は1月31日、新開発食品専門調査会の第32回会合を開き、大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方について大筋で合意した。前回12月の評価案から数値に変更はなく、大豆イソフラボンの安全な1日摂取目安量の上限値を70~75mg、特保として上乗せ摂取する場合の上限値を30mgとした。両方とも大豆イソフラボンアグリコンとしての数値。→続きは本紙で!

関連記事

  1. 食品安全委 リスク評価候補に健食3素材 プエラリア、ニノ、メシマ…
  2. 健康コーポレーション、米国市場に進出
  3. 東京都、健食表示等で講習会
  4. 「食とメタボ」シンポに230人
  5. 第5次食薬区分 改正時期は「未定」
  6. 米、3割の子どもがサプリ利用 マルチビタミンが人気
  7. 日健栄協 07年度特保市場規模 8%増の6798億円 伸び率は鈍…
  8. JST研究報告、食品機能性、健康増進に寄与
PAGE TOP