技術・機器の記事

噛んで美味しいグミ食感カプセルに植物性がラインアップ

富士カプセルで引き合いが活発化しているのが「グミ食感カプセル」である。噛んで容易に飲み込めるロータリーカプセルで、オーラルケア製品のほか、熱中症対策製品、ペットフードでも採用実績がある。

ゼラチンとでん粉を主原料とした既存技術にくわえて、国内初となるカラギーナン由来のグミ食感カプセルの開発に成功。明日15日より開催される食品開発展では実物サンプルを初披露する。咀嚼時の食感の楽しさ、冷蔵・冷凍下でも割れにくく、やわらかい食感を失わないといった、既存のグミ食感カプセルが持つメリットはそのまま。においの少なさ、熱への耐性、崩壊遅延がないといった品質の安定性、より幅広いユーザーへ向けた訴求力の高さといった植物性カプセルならではの付加価値を見込む。

食品開発展2025年来場登録はこちらから

『食品と開発』11月号 高機能サプリメント開発のための製剤化技術特集では、水・水溶液のカプセル化技術「WATERCAP」など、品質・機能性の向上に貢献する製剤技術を紹介します。

日本食品添加物協会 香田新会長  SNSで科学的根拠に基づいた情報を発信

食品開発展2025 本日より開催です

関連記事

  1. HACCP対応で注目される防虫粗じんフィルタ・ユニット発売
  2. 運転管理をアシストするユニットタイプ純水製造装置
  3. 日本ウォーターズ、新型HPLCを発表
  4. eco_sustainability 業界初の“循環型クリーンエネルギー技術×ビジネスモデル”構築へ
  5. インクジェットプリンター搭載ベルトシーラー発売
  6. 鮮度保持とHACCP制度化で注目
    窒素ガス発生装置と除菌フ…
  7. 廃水槽の油脂分解・悪臭対策に最適なエコゾアGBブロック(B)
  8. 大規模~小規模まで様々な食品製造現場にあった殺菌水の提案

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP