ヤマハファインテックは、業界初となるラインセンサー搭載型の超音波式ヒートシール検査機ULTRASONICA® UE-02を提供している。超音波信号強度の変化を利用してシール状態を画像化することで、包装パッケージを非破壊・非接触で全数検査することが可能。シール抜けや剥離、シワ、噛み込み、エッジ切れ、二重溶着などの重大な品質問題を検出するだけでなく、弱溶着の傾向も早期に把握可能。全数画像データ保存が可能なため、100%トレーサビリティを実現する。
FOOMA2026で包装機への組み込み例・全数検査デモを実施
同社は今日から5日まで開催のFOOMA2026に出展。同社ブース(東8ホール11-11)では、この春発表された新型センサーを搭載した最新型の超音波式ヒートシール検査機の展示のほか、パッケージサンプルを用いたデモンストレーションを実施する。
さらに各種包装機メーカーとコラボした特別デモを全日程で開催。包装機への組み込み例や全数検査の様子を体験できる。
▼特別デモ実施ブース 西1ホール
・大森機械工業(ブース番号:40-09) : 横ピロー自動包装機への組み込み・全数検査デモ
・シール工業社(ブース番号:22-16) : セミオートシール機への組み込み・全数検査デモ
・ゼネラルパッカー社(ブース番号:19-24 オサ機械ブース内) : 給袋式自動包装機 組み込み・全数検査デモ
▼特別デモ実施ブース 東7ホール
・フジキカイ社(ブース番号:26-01) : UE-02単品実機展示・手動検査デモ














