海外ニュース

スロベニアの食品関連企業数十社が来日 大使夫妻主催の懇親会を開催

スロベニア大使館の特命全権大使ユーリ・リフェル夫妻主催による「日本・スロベニア食品ビジネス懇親会」が12日、都内レストランにて開催された。この懇親会は、スロベニア企業十数社のFOODEX JAPAN 2025への出展に合わせて行われ、スロベニアパビリオンの出展企業をはじめ、関係者が50名ほど集まった。

今回は特にワイン関連企業の出展が目立ち、スロベニアのワインメーカー、またスロベニアワインの輸入販売を行う日本企業などが出展した。話を聞いたワインメーカーによると、スロベニアの多くのワインメーカーは、代々受け継がれたブドウ園を持ち、家族だけで小規模に事業を行っているという。元々別の仕事をしていたが、家族の経営するワインメーカーを受け継ぐために職業を変えたという人も多かった。

そのほかの製品としては、蒸留酒、オイル(パンプキンオイル、アマニオイル等)、生ハムなどを扱う企業が展示を行った。昨年に続き連続で出展している企業も多く、日本へのビジネス拡大に期待している。

懇親会では、赤ワイン・白ワインはもちろん、オレンジワインなど、洗練されたスロベニアワインがふるまわれ、スロベニアと日本の食品関係者が親睦を深める場となった。

腸内細菌学会学術集会 6月に開催―テーマは「腸内細菌と宿主分子の相互作用を複雑系として捉える」

食品期限表示の改正ガイドライン 最後の検討会終了 今月中に案公表へ

関連記事

  1. diet 満腹感が支えるメタボリックヘルス:ウエイトマネジメントを超えた新…
  2. ヤウポン コーヒーや紅茶に代わるアメリカ産原料ヤウポン
  3. カカオの価格 さらなる高騰の危機
  4. カッテージチーズ 高タンパク素材としてカッテージチーズの人気が高まる
  5. 魚粉と魚油が不足し、代替オメガ3源に注目が集まる
  6. アメリカにおける食品安全評価の方向性の不一致
  7. 再生型農業 ネスカフェ コーヒー豆の32%を「再生型農業」の農家から調達
  8. マメ科植物ルピナスに注目が集まる

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2027
ペットフード開発展2027

【1/8締切】 ナチュラルプロダクトエキスポ ツアー参加者募集

ナチュラルプロダクトエキスポ
PAGE TOP