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AI発酵制御を搭載した”うま藻”の生産現場を一般公開

AlgaleXは、沖縄県うるま市に建設した世界初のAI発酵制御による養殖藻場「うま藻場」の一般公開を開始した。同社では微細藻類の一種であるオーランチオキトリウムの安定生産に成功。これまで捨てられていた泡盛粕を主原料として活用し、独自開発したAIによる発酵コントロールで量・品質を高めた。DHA、GABAを豊富に含み、カラスミのような濃厚な味わいと強いうま味が特徴。将来的には水産餌料に応用し、天然資源への影響を最小化した水産養殖を目指したいとしており、今回の一般公開を第一歩にしたいと意気込む。

AlgaleX
うま藻場、県内リース設備より。

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