関連トピックス

ユニバーサルデザインフード、生産量・額ともに増加

日本介護食品協議会は、会員企業を対象とした2024年の食べやすさに配慮した食品(ユニバーサルデザインフード、UDF)の生産統計を発表。生産量72,041トン(前年対比105.2%)、生産額56,356百万円(前年対比110.0%)で、生産量、生産額ともに増加した。生産量についてはコロナ禍で需給バランスが乱れ減少に転じた2021年以来の増加となった。

またキューピーによる介護にまつわる意識調査では、仕事をしながら家族の介護を行う「ビジネスケアラー」はUDFの認知率・購入率ともに一般生活者全体より顕著に高く、とくに家庭内での調理が難しいペーストやゼリー、ムース状の「かまなくてよい」食品にニーズがあるという。経済産業省 の介護施策資料によれば、2030年には家族介護者の約4割にあたる318万人がビジネスケアラーになる見込み。UDF市場のさらなる拡大が予想される。

小児の口腔機能改善を目指した食品開発【食品と開発 9月号特集II-2】🔒

オーストラリアではスナック業界が安定的に成長

関連記事

  1. 【開催間近】マイクロバイオームに関する無料セミナー 8/24オン…
  2. 食品添加物メディアフォーラム開催、リスク評価について解説
  3. グローバルトレンドのクリーンラベルに関する無料オンラインセミナー…
  4. 第27回腸内細菌学会学術集会が6月27-28日に都内にて開催
  5. 英国ヴィーガン協会認証マークの公式代理店、認証マーク取得サポート…
  6. 林兼産業のエラスチン、血管の機能性表示で受理
  7. アカモク成分中の抗ウイルス効果を活用した除菌剤
  8. NEWS 2025年11月 行政ニュースリスト(12/9更新)

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP