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液体・ゼリー向けの新たな包装形態「スマートパック」の需要拡大で増産体制

VIVIDは、液体・ゼリー向けの独自包装形態「スマートパック」の受託製造を手掛ける。スマートパックはスタンドタイプの小袋で、飲み口は容易に切ることが可能。キャップ式に比べロングライフ化が図れるのも特長だ。専用機を用いてロールフィルムの状態から型作り~充填(10g~100g)~形状カットまでワンパスで製造可能。日量5万~6万パック。

パッケージデザインの自由度の高さと手軽でスタイリッシュな包装形態なので、エナジー・ダイエット、美容サポート、お茶等のオリジナル製品に最適。また、熱中症対策で需要増が見込まれるアイススラリーにも対応可能など、商品アイテムの裾野が拡大している。

同社では検査工程の自動化や省人化など品質安定を図るべく恒常的な設備投資とブラッシュアップを行っている。年内には第二工場が竣工予定でスマートパックの2連機を導入するなど増産体制を整える。

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