技術・機器の記事

ヒト型ロボット社会実装に向けた新団体設立

INSOL-HIGH、ツムラ、山善、レオン自動機の4社は、ヒューマノイドロボットの社会実装(PX)を目的とした新団体「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。2026年7月には「フィジカルAI・ロボットデータ収集センター」を開業し、ロボット学習データの収集・蓄積、社会実装モデルの共同設計やルールづくりを推進する。同センターは、国内の民間企業のみで構築される団体が運営するフィジカルAI・ロボットデータ収集センターとして日本初となる。

今後の展開としては、26年度内に搬送や定型作業といった単純タスクで、ヒト型ロボットの現場導入を開始。27年度には複数タスクの実現、稼働時間延長など導入拡大に向けた取組を推進し、28年度には製造・物流現場での即時導入、人と変わらないレベルで作業が行えるようにしたいとしている。

だしの機能性~医療・介護領域における課題に対する新たな可能性~【食品と開発 素材レポート】🔒

関連記事

  1. 粉体取り出し作業の軽減化と省人化を高効率にサポート
  2. 全自動強制手洗器をリニューアルHACCP対策に親和性高まる
  3. 洗浄力を落とさずに最大節水率95%を実現する節水ノズル
  4. バクテリア・セルフチェッカー「mil-kin」が
    「携帯…
  5. 生産性向上や省エネ実現で中空糸膜モジュール導入が急増
  6. 日本ウォーターズ、新型HPLCを発表
  7. 簡単設置のオイルミスト混入検査装置発売
  8. 写真1 防塵手袋 3780 食品加工・製造現場を支える “低発塵×快適性” 手袋シリーズをポ…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP