林兼産業ではトウビシ果皮の熱水抽出物「ヒシエキス」に排尿改善機能があることを臨床試験で確認。論文化を経て排尿ケアの機能性表示食品として受理され、現在SRの紹介を行っている。ヒシエキスにはエラグ酸、没食子酸をはじめとするポリフェノールが含まれ、高い抗酸化活性、糖化物分解活性があることが報告されている。
臨床試験は40~64歳の男女を対象に行われ、エキスとして100mg/日(トウビシ果皮由来ポリフェノールとして25㎎)、8週間で排尿回数の低下、排尿に関する体感改善が認められている。同社では男女ともに訴求できる排尿ケア素材として、提案を強めている。













