関連トピックス

物産フードサイエンス、メタジェンとケストースの共同研究を開始

物産フードサイエンスとメタジェンは、ケストース摂取時の腸内環境変動を詳細に解析し、代謝改善効果の解明に向けた共同研究を開始した。

ケストースとは、スクロース1 分子にフルクトース1 分子が結合した3 糖の機能性糖質で、甜菜、タマネギ、アスパラガスなどに含まれている。砂糖に似た甘味質だが、血糖値に影響を与えず、プレバイオティクス効果があると考えられている。

メタジェンは、腸内環境を適切にデザインすることで病気ゼロの実現を目指している企業。独自の高度な腸内環境データ解析プラットフォームを活用し、ケストース摂取による腸内環境へもたらす影響について、腸内環境およびメタデータの統合解析を実施し、代謝改善効果の解明や新知見の発見を目指す。

日成共益、ソーマチン製剤の日本市場へ

【11月号連載】産学官シリーズ6 世界最先端のメタボローム解析技術を活用した山形県バイオクラスター形成促進事業について

関連記事

  1. タコスだけではない!メキシコ料理の魅力全開―IFFが提案するメキ…
  2. FOOMA JAPAN2022(国際食品工業展)開催
    過去…
  3. エル・エスコーポレーションの「まるごとタモギタケ」、ヘルシーDo…
  4. SANCT. LAB サンクト、神田に“処方とコストを即決”するOEM拠点「SANCT…
  5. 運動による血中乳酸増加と脳機能向上の関連など乳酸に関する研究や情…
  6. 第23回トレハロースシンポジウムを11月に開催
  7. 林原が社名変更―「ナガセヴィータ株式会社」24年4月1日より
  8. アサヒグループ食品、独・酵母エキスメーカー買収へ

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP