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オフィス給茶器によるプロテイン飲料の提供が可能に

スポーツクラブ「メガロス」を運営する野村不動産ライフ&スポーツ(株)(東京都中野区)は、自社製品である「メガロスプロテインコーヒー」のオフィス給湯器での提供を強化。販路やユーザー層の拡大を狙う。

従来のプロテイン製品では溶けにくさの問題があり、専用シェイカーや特殊なサーバーが必要であった。同社の「メガロスプロテインコーヒー」は優れた溶解性から、特別な設備投資なしで手軽にプロテインを摂取できる環境を整えることが可能。現在は(株)ユニマットライフ社の給茶機での提供が進んでいる。

本製品は、UCC上島珈琲(株)との共同開発で誕生。1包あたりプロテイン6.1gに加え、L-シトルリン、コラーゲンペプチドも配合し、手軽でおいしく栄養摂取が可能である。2022年の発売以来、順調に売り上げを伸ばし、現時点で累計販売数185万杯を達成。大手量販のドン・キホーテをはじめ全国約300店舗のスポーツクラブ、スポーツショップ、コンビニエンスストア、バラエティショップなどで取り扱われている。

Megalos Protein Coffee

【2025年6月号】特集 Ⅰ/原料の供給問題に備えた代替ソリューション 特集 Ⅱ/細胞性食品の規制と今後

FOOMA JAPAN 2025 2025年6月10日(火)~ 6月13日(金) 東京ビッグサイト東展示棟全館で開催

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