食品素材の記事

加工食品の増粘用途にキサンタンガムの本格展開を開始

高甘味度甘味料を中心に高品質の中国品を幅広く取り扱っているツルヤ化成工業では、今年に入りキサンタンガムの本格展開を開始した。同社は以前から漬物用途を中心にキサンタンガムを取り扱ってきたが、厳しい自社基準を設け、一年以上かけ中国大手メーカーとその基準を満たす商品を開発。品質規格、各種耐性とも欧米品と同等の品質を訴求しながらコストメリットのある製品として提案していく。

ラインアップは通常タイプ「ファインガムF」と透明タイプ「ファインガムC」、造粒タイプ「ファインガムF(G)」、グァーガムを配合した製剤「ファインガムP-XG」の4種類。増粘剤にコストメリットを求める顧客も多く、加工食品向けを中心に提案を進めており、引き合いも多く、ユーザーからのサンプル評価も良好とのこと。

関連記事

  1. 日清ファルマ、ポリアミン酵母など新素材2品を参考出展
  2. アメリカ産フレッシュブルーベリーの生産は良好に推移
  3. オリザ油化、マキベリーエキスのドライアイ改善作用に関する臨床試験…
  4. イングレディオン、米由来の加工でん粉をフィリング等に提案
  5. BASFジャパン、体内の吸収量を大幅に高めた新ルテイン製剤上市
  6. 「小林HMBCa」、原材料としてインフォームド・チョイス認証を取…
  7. 高吸収性クルクミン原料「BCM-95®」の大腸炎抑制効果
  8. 睡眠改善機能をもつカジメ抽出物

おすすめリンク先

10月2日(水)~4日(金)開催
東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム

PAGE TOP