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【2019年6月号・特集】食品の非破壊迅速検査技術の開発と利用

特集1/食品の非破壊迅速検査技術の開発と利用
■食品の非破壊計測技術の開発動向
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品分析研究領域・非破壊計測ユニット長 池羽田晶文
■食品の栄養成分の3次元情報を非破壊計測するフードスキャナーの開発
群馬大学 食健康科学教育研究センター 高橋 亮
■NIRニュートリションアナライザーによる弁当・総菜・パン等の栄養成分分析法の確立
ビーエルテック(株)NIRテクニカルアドバイザー 森保友樹
■非破壊・迅速分析を可能にする近赤外分光(NIR)技術の進展  編集部

特集2/植物性たん白の新しい利用
■「高たん白」と「プラントベーストレンド」により伸びる大豆たん白市場
デュポン ニュートリション&バイオサイエンス プロテインソリューションズ ストラテジック マーケティングリーダー ジーン・ヘギー
■ライスプロテインの生理活性と応用
オリザ油化(株)下田博司
■次世代の機能性ペプチド PeptAIde(TM) 〜AIを活用して選抜した炎症調整ペプチド含有 玄米プロテイン〜
BASFジャパン(株)ニュートリション&ヘルス事業部 小林由希
■エンドウたん白の特性と利用
オルガノフードテック(株)技術開発部 西 健未/柳澤 勝
■NUTRALYS(R)W(ニュートラリスW)酵素分解小麦タンパクの食品への利用について
ロケットジャパン(株)伊東護一
■利用場面拡がる植物性たん白 編集部


好評連載

■機能性食品開発のための知財戦略(18)
食品用途発明の最新報告〈2019年3月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 植物基原エキスに関する用途発明
特許業務法人ユニアス国際特許事務所 パートナー弁理士 春名真徳
■機能性表示食品の発売動向を追う(44) 機能性表示食品の届出・受理の現状


特別企画

■FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)
アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショーが7月に開幕 最先端の技術・製品・サービスが集結
FOOMA JAPAN 2019展示会 実行委員会 委員長 大川原行雄氏


編集部記事
■分析・計測技術 自動化、迅速化ニーズに応える栄養成分 (たん白、脂質、食物繊維) 分析装置
■支援技術 食品産業の粉粒体技術―HACCP制度化と機能性食品製造で見直し進む─
■市場動向 ミネラルの市場動向/ビタミンの市場動向

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おすすめリンク先

 食品開発展
 Hi ヘルスイングリディエンツ ジャパン
 FiT フード・テイスト ジャパン
 S-tec セーフティ&テクノロジー ジャパン
 NEW LLj フードロングライフ ジャパン
   
 開催:11月16日(月)~18日(水)
 東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム

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