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ルスロ社、MSC認証の白身魚由来コラーゲンペプチドを上市

コラーゲンペプチドの世界的リーダーであるルスロ社は1月にコラーゲンペプチドの新製品「ペプタン®Marine」を発売すると発表した。

天然の白身魚のみを原料にした製品で、MSC(海洋管理協議会)認証を取得している。高品質で安全であるとともに、サステナブル(持続可能)、トレーサブル(追跡可能)なコラーゲン製品ということで、消費者の環境意識に対応できる製品であり、魚由来コラーゲンが使われている美容食品や栄養補助食品の分野での差別化素材として利用できる。

日本での販売も予定されており、ルスロジャパンの代表取締役 中山等氏はこのたびの新製品は「日本市場に有用」だと語る。

■日本市場に有用な「ペプタン®Marine」(ルスロジャパン 代表 中山氏)

魚は日本の主食として広く食されており、コラーゲンは食品として使われた長い歴史があります。このことから、日本の健康栄養市場において、持続可能なⅠ型魚コラーゲンペプチドは、美容、骨の健康、スポーツ栄養などの分野で、地位が確立されています。この需要は根強く、ブランドオーナー各社は高品質で持続可能な海洋コラーゲン原料を、プレミアムな栄養補助食品、一般食品および飲料用途に求めています。

重要な点として、日本の消費者は味や匂いに敏感であり、メーカーは無味に近い魚コラーゲンペプチドを必要としています。

新しい「ペプタン®Marine」による提案はこれらのニーズを満たし、輝かしく革新的な製品を店頭に上市できるようにします。ルスロ社の官能プログラム(Global Sensory Program)によって、製品群の官能特性は継続的に評価・改善が可能です。ルスロ社の専門知識とマーケットへの深い理解を背景に「ペプタン®Marine」は非常に多用途の原材料として開発されました。無味無臭に近く、幅広いアプリケーションに適しています。つまり、ブランドオーナー各社は様々なおいしいレシピを開発する上で、その特長を容易に利用することができます。

非遺伝子組替えであり、欧州連合と米国の厳格な食品規制、IFSおよびHACCP認定に準拠している「ペプタン®Marine」は、品質と安全性の点で真にプレミアムな製品です。違いの分かる日本の消費者にアピールする上で、これらの特長が極めて重要であることが証明できます。またこの提案は、地球に優しい栄養食品への世界的な関心の高まりとも一致しています。

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