未分類

抗ストレス食品・素材の市場動向

 現代はストレス過負荷の時代といわれ、誰もが多かれ少なかれストレスの影響のもとに生活をしている。この様なストレスが人体に及ぼす影響は近年になって詳細に調査・研究されるようになり、不眠やうつ病などさまざまな疾病を引き起こすことが報告されるようになった。このような中、食の分野からは抗ストレス対策の一環として脳・神経系に作用してストレス緩和効果が期待できるというGABA(ギャバ)やPS(ホスファチジルセリン)、テアニンといった機能性素材が提案されるようになってきた。
 本稿では、“抗ストレス”をコンセプトにした商品および素材の研究・開発状況についてみていく。


主なサプライヤー
オリザ油化
協和発酵工業
太陽化学
日本油脂
ファーマフーズ
不二製油
フジッコ
三井製糖
リパミン広報センター

関連記事

  1. 健康食品の市場動向と素材・技術研究 3
  2. 【素材レポ】機能性穀物粉の特性と加工食品への応用
  3. 【展示会レポ】Fi Eurepe 2009 –12%…
  4. 混迷深める残留農薬ポジティブリスト問題
  5. 健康食品10兆円市場へ、新トクホ制度は追い風に
  6. 【9月号】食品機械用潤滑剤の最新動向
  7. 食物繊維素材の最新利用動向
  8. 【食工展企画】FOOMA JAPAN 2009 国際食品工業展

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 31,020円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2023 出展者募集中

PAGE TOP