相次いで報告されるイソフラボンの機能研究が市場を後押しし、大豆イソフラボンを中心に、堅実な伸びを示すイソフラボン市場。骨粗しょう症や更年期障害緩和をはじめ、高血圧、抗酸化、高コレステロール、抗肥満、そして美肌効果などが期待される。大手メーカーが次々と末端商品を上市しており、その市場は 300億円を超えると推定される。最近では西欧のイソフラボンとも言われるレッドクローバー配合商品も登場。市場は順調に伸びている。だが、ここにきて食品安全委員会の安全性評価の議論が急浮上。安全性に基づく摂取量についての方針に業界が注視している。
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市場規模300億円の大台へ【特集/イソフラボン】
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