景気「底打ち感」広がる
受託製造会社200社(回答77社)を対象に行った本紙調査(詳細は11~21面「受託製造・容器販売特集」)で、受託各社の06年度の業績は、「5割が売上増、2割弱が前年実績を確保した」ことがわかった。前年割れの企業も32%と高率となったが、大半が1~10%減で、20~40%の売上大幅減を予想する企業が見られた前回調査(06年11月時点)と比較すると、春先から、受注が回復傾向にあることがわかる。実際、(社)日本通信販売協会の発表によると、健康食品を含む「食料品」の売上高が5ヵ月連続で前年同月を上回るなど、明るいニュースも出始めている。
健康産業オンライン
07年上半期・受託製造会社調査
健康産業オンライン
- 2月7日㈯発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線国際シンポジウム2026
- NAG とフコース配合、医療機関専用サプリメント『FUCOSE+NAG』
- 健食市場 回復途上 25年微増の1兆2,600億円
- 【ミネラル】最新版「国民健康・栄養調査」、ミネラル不足が常態化
- 【健食受託加工・製造】反転攻勢も、人手不足・コスト増など課題残る
- 【ヒト幹細胞コスメ】“肌再生”追求の“高級スキンケア”として続伸
- 『オメガインチ® パウダー』、開発展でお披露目 TOWA CORPORATION
- 【新年特別号】25年を総括し、26年を展望する
- 11月15日㈯~16日㈰ 第32回日本未病学会学術総会
- 11月8日㈯~9日㈰AMWC Japan







