景気「底打ち感」広がる
受託製造会社200社(回答77社)を対象に行った本紙調査(詳細は11~21面「受託製造・容器販売特集」)で、受託各社の06年度の業績は、「5割が売上増、2割弱が前年実績を確保した」ことがわかった。前年割れの企業も32%と高率となったが、大半が1~10%減で、20~40%の売上大幅減を予想する企業が見られた前回調査(06年11月時点)と比較すると、春先から、受注が回復傾向にあることがわかる。実際、(社)日本通信販売協会の発表によると、健康食品を含む「食料品」の売上高が5ヵ月連続で前年同月を上回るなど、明るいニュースも出始めている。
健康産業オンライン
07年上半期・受託製造会社調査
健康産業オンライン
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- 【アレルギー対応素材】セルフケアに機能性表示やサプリ活用広がる
- 【スピルリナ】スピルリナ市場、機能性と天然色素需要で拡大へ
- 【雑穀】雑穀が“日常食”へ進化
- 「CPHI/Hi Korea 2026」ソウルで開幕 22ヵ国・地域から478社、医薬・バイオ・機能性食品企業が参加
- いよいよ開幕!東南アジア最大のサプリメント・機能性食品素材展「Vitafoods Asia2026」、過去最大規模で開催
- 8月25日㈫~27日㈭ Hi Korea(韓国)
- 【関東受託ガイド】独自技術、原料開発など「+α」で攻勢
- ベトナム美容展「Vietbeauty」に600社、3,000ブランドが集結
- ASEANの美容市場をリードする展示会「COSMOPROF CBE ASEAN2026」、バンコクで開催








