世界の伝統医学の一つとして知られ、5,000年以上の歴史を有するといわれるアーユルヴェーダ。自然治癒力を高めて、健康を維持するための数々の考えがその基礎となっている。最近では、メタボリックシンドロームに対する関心が高まったことで、アーユルヴェーダで古くから糖尿病予防に利用されていたガルシニア、コレウス・フォルスコリ、そして内蔵脂肪抑制作用の確認されたニームなどが注目されている。そのほかにも、センシンレンなど食経験豊富な機能性素材は多く存在する。そこで今回、インドのハーブ類にスポットを当てた。
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【特集】アーユルヴェーダ素材(第1208号)
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