08年新健診制度に照準、予防重視へ
メタボ対策は医療機関との連携不可欠に
医家向けサプリメント市場では、来年4月から医療保険者に義務化される「特定健診・保健指導」制度に照準を定め、予防領域での新たな医療サービスのマーケット拡大が視野に入ってきた。統合医療や抗加齢・美容医療を実践している医師を中心にサプリメントの利用が広がる中、「“予防医療時代”の本格的な幕開けになる」との期待感も高まっている。中高年層を中心とする生活習慣病患者や予備軍の増加に歯止めがかからず、医療財政面で薬物中心の旧来型の治療体制が限界にきている中、予防医療や抗加齢・美容分野で市場拡大が期待される医科向けサプリメントを検証する。
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【特集】 医家向けサプリメント(1211号)
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