手軽なレトルトタイプ製品が好評、小売店活性化の切リ札としても期待高まる
米国の歌手やハリウッド俳優、スーパーモデルなどが実践していることで一躍注目を集めたマクロビオティック食。近年、逆輸入的に日本でも認知が拡大、ロハスブームの追い風もあり、実践者が増加している。これまでは、「手間がかかる」「美味しくない」などの理由から、一部の健康意識の高い層や、病気に悩む人たちが養生食として実践するにとどまっていた。しかし、ここ数年、女性誌やムックなどでマクロビオティック特集が組まれるなど、若い女性を中心に“健康的な食事=お洒落なライフスタイル”としてブーム化。「手軽に食べられて」「味も良い」レトルトタイプ製品も充実、新規参入企業も相次ぐなど、市場はにわかに拡大傾向にある。
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マクロビオティック ロハスブームとの相乗効果でユーザー拡大
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