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「’09食品開発展」、逆風ついて来場者増加

高機能食品開発、安全確保に期待集中


話題の素材・技術が東京に集結―― 。国内最大の機能性食品素材および技術のトレードショー「食品開発展2009」(主催:CMPジャパン)が、14日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。今年は未曾有の景気後退局面での幕開けとなったが、出展社は前年並みを獲得、国内外の有力企業580社が参加した。来場者は昨年を上回る4万2,000人と活況で、機能性食品や安全確保に対するニーズの高さを再認識させる展示会となった。会期中に行われた記念セミナーも、消費者庁発足に伴う関連法規や、食品の安全・品質確保など、31講座を揃え、1,200人と賑わいをみせた。すでに来年の優先小間予約は開期中で5割を超え、市場の今後に対する大きな期待感がうかがえる。

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