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【特集】 健食アドバイザー (1317号)

企業のリスク管理に、資格者ニーズ高まる
健食アドバイザー、主要資格者1万5000人超に


食品の安全性への過度な危機意識が高まる中、食品によるリスクの科学的な解説、ベネフィットの活用など、健康食品に関してアドバイスができる人材の重要度が高まっている。こうした人材の育成に向け、現在10団体以上が資格制度を設けている。医療従事者など有資格者を対象とした資格制度が中心だが、消費者と直に接する販売員向けの資格も多い。だがいずれの資格も一般への認知や権威付けが進まず、普及しているとは言い難いのが実情だ。情報提供に実効ある資格制度とは何か、現市場に見合った“健食アドバイザー”とは何か。健食の情報提供を廻り資格制度が揺れている。

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