健康産業オンライン

日健栄協賀詞交歓会に400人

「業界の声もっと聞きたい」(大臣政務官・泉議員)
「新しい事業展開を」((財)日健栄協)


日本健康・栄養食品協会は8日、「平成22年賀詞交歓会」を都内ホテルで開催し、会員企業など約400人が参加した。冒頭あいさつに立った会長の山東昭子参議院議員は「大きな改革のとき。日本型福祉国家の実現に向け、この業界が一翼を担うべき」と激励した。来賓あいさつで登壇した内閣府大臣政務官の泉健太衆議院議員は「トクホやそれ以外のものも含め、中小企業も活用できる制度を考えていく」とコメントした。こうしたなか、協会理事長の林裕造氏は、第三者認証や学術ネットワーク構築などの計画を披露した。だが会場からは「人が少なくなった」との声が多数聞かれ、業界の“協会離れ”も進んでいる。消費者庁での表示検討会など業界が直面する問題に、幅広い業界内の意見を反映した対策が取れるのか── 、協会の求心力を問う声も高まっている。

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