先行きに陰り? 総務省調査
総務省が12日に発表した家計調査で、2006年1~3月期の健康食品支出が連続して前年同期を下回っていることがわかった。第1四半期を名目増減率(物価変動を考慮しない)でみると、前年同期(22.7%増)と比べて、今期は21.2%減と大幅なダウンとなった。昨年前半に大ヒットしたα-リポ酸やCoQ10といった大型商材が見当たらないこと、加えて大豆イソフラボンやアガリクスの安全性問題が急浮上したことが大きく影響したとみられる。今月発表された大手DgSの決算・業績情報や�日本通信販売協会の通販売上高調査でも第1四半期の健康食品の不振が指摘されている。
行政・業界ニュース
健康食品支出、3ヵ月連続で減少 今年前半は製造業、小売業も不振
行政・業界ニュース
- 国際ヘンプ博覧会JIHE2026、11/13より開催、装い新たにCBD・ヘンプ市場創出目指す
- 食品開発展2026、過去最大規模で開幕 国内外から680社以上が出展
- 「栄養機能食品」表示など改正、10月施行上下限値を一部変更 ビタミンC・Kなど新表示も
- インドネシアで美容展示会、400社以上が出展
- Fi Asia2026、インドネシアで開幕 30回の記念開催、700社超が出展
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- デジタル取引・特商法検討会ダークパターン規制、違法表示など明確化へ
- ドラッグストアショー、出展小間数1,367小間、来場者11万超で過去最大に
- 厚労省、食薬区分を一部改正「医薬品リスト」の植物由来物に学名追加
- 【Interview】K-Beauty、世界市場への挑戦と企業支援 -KOTRAベトナム事務所 Jeong Tae Yeong氏-









