食用塩の表示についての統一ルール策定に向けて―― 。4月26日、塩業界有志による「食用塩公正取引協議会準備会(以下、準備会とする)」説明会・発足会が日本自動車会館で開かれた。これまで塩業界には全般的な業界団体がなく、食用塩の表示については統一ルールがない状態で販売がされていたため、業界団体として役割をになった組織が立ち上がった。平成14年の完全自由化後の4年間、食品の安全問題に消費者が過敏になっている中、公式見解が出せなかった塩業界がようやく消費者に向き合う体制づくりが見えてきた。
特集
ズームアップ 塩 消費者に向き合う体制が立ち上がる
特集
- 【冷え対策~温活サポート~】
- 【九州】九州食材に健康機能、アジアに商機
- 【南米・機能性素材】マカ・アサイーに続く注目素材が続々
- 【四国企業ガイド】独自の健食制度「ヘルシー・フォー」で全国へ
- 【健康食品/化粧品容器・パッケージ】
- 【腸内細菌】ポストバイオティクス、世界的に関心 プレバイオの新潮流”ファイバーマキシング”
- 【奈良県】地場産業“漢方”武器に健康産業の課題解決策を発信
- 【注目の人参】滋養強壮軸に「免疫」「フェムケア」など新たな用途開拓進む
- 「食品開発展特別企画【ロンジェビティ】」Aging Hallmarksを起点に市場形成本格化
- 【ショウガ】「冷え対策」「脂肪・歩行対策」で市場定着 一般食品への展開も加速









