独)国民生活センターは先月22日、大豆イソフラボンを含む健康食品の商品テスト結果を発表、対象品目の商品名とメーカー名をすべて公表した。食品安全委員会の評価結果がまとまったのは5月だが、今回の商品テスト対象品目を購入したのは3~4月。当然、企業が未対応であるにもかかわらず、「食品安全委員会が指摘した内容に関する注意表示がない銘柄が多かった」と論評。多数のメーカーが、今夏にも示される厚生労働省の指針を待って、配合量の変更に踏み切ることを明らかにしている状況下での発表に対し、テスト対象となった企業からは、「食品安全委員会の指針案が確定していない段階でこうした調査を行うのは、逆に消費者に誤解を生じさせる結果にならないか」と怒りの声が挙がっており、業界関係者からは「またか」との批判が続出している。(続きは本紙で)
健康産業オンライン
国セン、意味不明な大豆イソフラ健食テスト
健康産業オンライン
- 2月7日㈯発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線国際シンポジウム2026
- NAG とフコース配合、医療機関専用サプリメント『FUCOSE+NAG』
- 健食市場 回復途上 25年微増の1兆2,600億円
- 【ミネラル】最新版「国民健康・栄養調査」、ミネラル不足が常態化
- 【健食受託加工・製造】反転攻勢も、人手不足・コスト増など課題残る
- 【ヒト幹細胞コスメ】“肌再生”追求の“高級スキンケア”として続伸
- 『オメガインチ® パウダー』、開発展でお披露目 TOWA CORPORATION
- 【新年特別号】25年を総括し、26年を展望する
- 11月15日㈯~16日㈰ 第32回日本未病学会学術総会
- 11月8日㈯~9日㈰AMWC Japan







