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「食品開発展2016」が開幕 機能性表示、腸内細菌など最新トレンド提案

 「食品開発展2016」(主催・UBMメディア㈱)が5日、東京都江東区の東京ビッグサイト西 1、2 ホール&アトリウムで開幕した。7 日まで開催。600社超・850小間という出展スケールは、機能性食品関連のトレードショーとしてはアジア最大級。機能性食品素材のほか、天然原材料・添加物、臨床試験などを手掛ける受託試験機関、残留農薬の安全性や食品成分を分析する受託分析機関、容器包装関連など、日本の食品開発を担う企業が一同に集結している。 食品開発展2016の詳細


 食品開発展は機能性素材を中心とする「Hi」と、分析・計測・衛生資材、製造技術を集めた「S-tec」で構成されており、「Hi」では機能性表示食品制度の中核となるエビデンス原料や、新制度に対応した受託製造・支援サービスなどが披露されている。
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出展社セミナーでは会場に入りきれず、立ち見も。
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日健栄協のプライベートセミナーにも多数が参加。
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