原料・OEM需要が活発 原料・OEM需要が活発化
健康食品・化粧品市場では、アンチエイジング・ブームを追い風に、プラセンタ人気が本物となりつつある。複数の原料会社から、「昨年に引き続き、今年も前年の供給実績を上回る見込み」「新規ユーザーの開拓が進みつつある」――などの声を聞き、川上の市場においてプラセンタのポテンシャルの高さが伺える。プラセンタは従来、クリニックなど臨床現場で高い評価を得、シミ・シワの改善、皮膚の老化予防など美容領域をはじめ、免疫力の維持・向上、肝機能障害や更年期障害に対する有効性など、さまざまな臨床例が報告されている。昨年秋にはドクターを中心に日本胎盤臨床研究会が発足。エビデンスの構築、情報提供に取り組んでいるという。プラセンタ市場の現在をレポートする。
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特集【プラセンタ】(第1194号)
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