ヘッドラインニュース

都、「健康食品データベース」運用開始へ 製品情報を収載

 東京都は、市場に流通する健康食品のデータベース化に乗り出した。現在、掲載する製品情報の収集と、年度内の運用開始に向けて準備中。健康食品のデータベースには、素材の安全性情報等を紹介する国立健康・栄養研究所が公開しているものがあり、特定保健用食品等も収載されているが、「いわゆる健康食品」の製品レベルでのデータベース化は、行政が運用するものとしては日本初の試みになるもよう。→続きは『健康産業速報』第1154号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 経団連、「特保の事前審査制度」で再検討要請
  2. 抗加齢医学会、20日から京都で α-リポ酸に解毒効果 CoQ10…
  3. 総務省 家計調査4月 健食支出額、増加傾向に 前年同月比はマイナ…
  4. 制度拡充、エキス追加へ 「機能性表示」検討会、各論決着
  5. 厚労省08年度政策評価、健食の被害報告数も対象に
  6. 残留農薬の新制度 健康食品にも影響大
  7. 国立栄研、医薬基盤研究所と統合
  8. 来週から統合医療展、セミナーに申込相次ぐ
PAGE TOP