ヘッドラインニュース

高齢社会白書が閣議決定 健食の開発支援を明記

 政府は3日、2005年版高齢社会白書を閣議決定した。白書は高齢社会対策基本法に基づき、1996年から政府が毎年国会に提出している年次報告書。日本の高齢化の状況や、政府の対策などについてとりまとめており、高齢社会に対応した健康食品の開発支援の必要性にも言及する内容となっている。

関連記事

  1. 国センに新組織、健食のトラブルなど裁判外紛争を解決
  2. 厚労省、栄養摂取量の年次推移公表 15年国民健康・栄養調査
  3. 人間ドック全国集計、「高コレステロール」最多
  4. 健康博覧会が閉幕、3日間で4万6822人が来場
  5. 食品安全委、CoQ10上限値で議論紛糾
  6. 食品新素材研究会に110人 免疫特保、実現に課題も
  7. 都、「健康安全研究センター」を再構築へ
  8. 都の健食試買、85%に違反等
PAGE TOP