ヘッドラインニュース

Ca摂取していても骨密度減少? 吸収率やホルモンが影響

 カルシウムを適量摂取していても、ホルモンの状態やCa吸収率によっては骨密度が減少してしまう可能性があることが、女子栄養大学助教授の上西一弘氏を分担研究者とする調査でわかった。研究では、「一律にCa摂取量を増やすように指導するだけではなく、対象者のホルモン状態などを考慮した個人ごとの対応が必要」としている。

関連記事

  1. 上半期・健食受託実態調査、増収4割・減収4割
  2. 食品安全委 ジアシルグリセロールを評価 作業部会の設置を決定
  3. 九州沖縄農業研究センター、カンショのルテインを分析
  4. 東京都 都民の健康・栄養状況 VEの3割、健食から摂取
  5. アガリクス協議会が記者会見、「問題となった製品以外は安心」
  6. 健食監視、「直接指導も」
  7. 日本生物科学研究所、大分に新研究棟竣工
  8. 新日本製薬、特保市場に参入 整腸対応で
PAGE TOP