ヘッドラインニュース

葉酸摂取で医療費削減

【健康産業速報1440号トップニュース】国際栄養食品協会(AIFN)は24日、総会および記念セミナーを開催した。記念セミナーでは、香川靖雄・女子栄養大学副学長が講演。葉酸の普及の重要性と厚生労働省の健康栄養政策の問題点について話した。「さかど葉酸プロジェクト」をテーマに講演した香川氏は、葉酸を普及することで、2年間で坂戸市の医療介護費が22・3億円節減できた成果を報告・・・(続きは本紙で)
【主なニュース】
◆国立栄研・健食サイトの商用利用、厚労省「一定の条件下で認める」
◆国民新党、健食表示の要望書を厚労省・消費者庁に提出
◆JIHFS、新GMPマーク発表
◆森川健康堂、飲料受託事業に本格参入 プロポリス新原料も
他ニュース多数!

関連記事

  1. 公取委、黒酢・もろみ酢の不当表示 「厳正に対処」
  2. 規制改革会議、混合診療問題で見解
  3. 大豆イソフラボン特保、厚労省が表示変更検討へ
  4. 全健協、収入大幅減で事業見直し
  5. 金秀バイオ、「CCD包接化CoQ10」の製造に着手
  6. 特保、ついに700品突破
  7. 都、キャッチセールス業者3社に業務停止命令 健食など販売
  8. <新春特別企画>健康食品2005年ヒット予測
PAGE TOP