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16年度「家計消費状況調査」健食ネット通販9.6%増

22品中で支出額11位、医薬品より多く

インターネット通販による健康食品の16年度支出額が前年度比9.6%増と伸長したことが、総務省統計局が12日に発表した総世帯の「家計消費状況調査」でわかった。健食ネット通販の前年度対比が示されたのはこれが初となる。「家計消費状況調査」は家計調査を補完する目的で、約3万世帯を対象に実施している(集計世帯数は約1万9000)。2015年1月分から、拡大するネット通販の利用実態調査に着手、食料や家電、デジタルコンテンツなど22品の支出について調査を開始。購入が増加する「健康食品」も対象に加えた。その結果、「総世帯」におけるネット通販の支出総額は・・・

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