ヘッドラインニュース

【速報スペシャル】「食品の用途特許」、4月以降OKに

sokuhou.jpg

健康食品企業にとって極めて重要な位置づけにある特許戦略。4月以降、これまで不可とされていた「食品の用途発明」が認められるようになる見通しだ。現行でも「~改善剤」など”特許取得”の原料等は多い。何が変わるのか、特許庁審査第一部調整課審査基準室に話を聞いた。




特許とはそもそも「発明」を保護するもの。産業上利用できる発明であること、新規性があること、進歩性があることーーなど、いくつかの条件をクリアする必要がある。食品でも、従来のものと区別できる場合は「新規性あり」とみなされ、実際に特許を取得したものが存在する。・・・
(詳しくは「健康産業速報 マンスリーレポート2月号」で)



毎週二回発行 年間74,000円、半年41,000円
「健康産業速報」の購読案内へ


関連記事

  1. ロート製薬、乳酸菌成分の美白効果を確認
  2. 農水省、ORACの普及に着手
  3. 健食懇、「健康食品の安全性自主基準」で5団体に説明
  4. 特保新たに6品、総計617品に
  5. 兵庫県苦情相談、認知症患者に健食販売
  6. 公取委、もろみ酢の公正競争規約案を公表 来月に公聴会
  7. 1238号(2008年6月20日号)配信
  8. 厚労省 食薬区分を改正
PAGE TOP