ヘッドラインニュース

厚労省、15年国民健康・栄養調査 健食で栄養摂取量が増加

 厚生労働省は21日、「平成15年国民健康・栄養調査結果」の概要を発表、健康食品や特定保健用食品の利用が、栄養素摂取量の増加につながっていることがわかった。調査は健康増進法の施行を受け、これまでの「国民栄養調査」を拡充して実施。平成15年11月に、4160世帯・1万1105人の栄養摂取状況などを調べた。

関連記事

  1. 独禁法改正、「不当表示」の課徴金3%に
  2. DgS等立入調査、虚偽・誇大広告が増加
  3. 食品安全委が調査 健食摂取経験者が7割に 黒酢、青汁など人気
  4. 上半期台湾産クロレラ輸入量 195トンで前年下回る 各社、新市場…
  5. アムスライフ、自然食品販売の正直村を子会社化へ
  6. ケンコーコム、アガリクスの安全性調査結果を発表
  7. 自民党、「がん対策推進基本計画案」了承 健食の情報提供へ
  8. 食品化学研究振興財団、研究報告集まとめる
PAGE TOP