ヘッドラインニュース

厚生労働科学研究 食品の有効性評価で前進

 厚生労働省の研究班は、健康食品の有効性を科学的に証明する評価方法についての報告書をまとめた。主任研究者は日本大学教授の上野川修一氏。研究成果を国民の健康維持増進に役立てることを目的に、免疫・アレルギー、がん、循環器疾患などに対する有効性を標ぼうする健食を正しく評価するための方法を検証した。

関連記事

  1. 「畠中キトサン」、中国の保健食品として認可
  2. キングコブラ健食から医薬品成分
  3. ミツバ貿易、サージ供給量が急増
  4. ニュースキン、中国本土で直販ライセンスを取得
  5. 大麦食品推進協議会、大麦の機能性を紹介
  6. 家計調査、健食8%増、無職世帯は減少
  7. 家計調査3月、健食支出18.5%増
  8. 1238号(2008年6月20日号)配信
PAGE TOP