ヘッドラインニュース

健食利用経験者、62%に UFJ総研調べ

 UFJ総合研究所は2日、「増大する健康・癒し関連産業のニーズ」と題する研究レポートをまとめた。調査は2003年1月にインターネットを通じて行い、8997人から得た回答を分析した。対象とする健康産業分野は、サプリメント等健康食品、漢方薬、ドリンク剤、気功、整体、アロマテラピー、ヨガ、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、音楽療法など多岐にわたる。これらの療法や健康法を利用したことがある割合は83.0%。1人あたり平均で4種類を併用していた。健康食品の利用経験者は62.4%だった。

関連記事

  1. グリーンフーズ、ブラジル産健食素材の本格供給に着手
  2. 原料原産地表示で異論噴出 消費者・事業者に「メリットなし」
  3. 米国、サプリの安全性・有効性議論高まる
  4. 健食含む「遺伝資源」で国際会議
  5. 07年上半期 健食受託市況 3割が経営状況悪化 後半は「良くなる…
  6. 議連「健食問題研究会」 石崎会長ら、新法制定で一致 来年の通常国…
  7. 健康産業振興で医療費抑制を 「骨太方針」「経済財政改革」議論
  8. 花王の「ヘルシアコーヒー」、食品安全委の評価スタート
PAGE TOP