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国立栄研・渡邊理事長が講演 食品開発展で

 大豆イソフラボンの摂取が乳がん予防に有効――。国立健康・栄養研究所理事長の渡邊昌氏は10月5日、食品開発展の記念セミナーで登壇し、「フードファクターによる疾病予防と今後の機能性食品研究の方向」と題して講演した。  同氏は、米国やフィンランドに比べ、ホルモンと関連の深いがんが日本人に少ないのは、大豆イソフラボンが関与していることに言及。マウス実験で大豆胚芽由来イソフラボンによる乳がんの予防効果を調べた結果を紹介した。

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