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日本清涼飲料研究会「第35回研究発表会」を11/20に開催 

日本清涼飲料研究会は、11月20日に「第35回研究発表会」を開催する。本発表会は清涼飲料技術者等による発表の場であり、清涼飲料業界全体の技術レベルの向上に寄与することを目的としている。今回は開催方法が従来と異なり、(一社)全国清涼飲料連合会が共催する「第11回ドリンクジャパン」の会場での開催となる。 

「第35回研究発表会」 

日時:2026年11月20日(金)9:50~  

場所:東京ビッグサイト東8ホール(ドリンクジャパンセミナー会場) 

https://www.drinkjapan.jp/

申込期限:11月13日(金)まで 

参加申し込みや詳細はこちら⇒ https://www.j-sda.or.jp/kenkyu/35taikai/index.html 

【プログラム】一部紹介(予定) 

・研究発表 

■AIを活用した果実飲料における微生物増殖性の評価システムの開発 
アサヒ飲料株式会社 奥村健一 
■水溶性食物繊維「ファイバリクサ®」の飲料での活用 
ナガセフードソリューションズ株式会社 大場将生 
■環境条件がシトラール由来オフフレーバー生成に及ぼす影響 
高砂香料工業株式会社 宮脇里奈 
■ジュニパーベリーとの相性に着目した新規レモン香料の開発 
曽田香料株式会社 中村可奈 
■「キリン午後の紅茶」用PETボトルの開発 ~デザイン性と省資源化の両立~ 
キリンホールディングス株式会社 永谷明子 
■熊本県産イグサに含まれる歯周病菌抑制成分の解析 
崇城大学 西園祥子 
■食品の新しい微生物安全保証の構築とAI実装のための評価システム戦略 
MicroGenesis 創成AI研究所 ― 中西技術士事務所 中西弘一 

・特別講演 

■高齢化・多様性社会における飲料のあり方   ~飲料におけるユニバーサルコミュニケーションデザイン~ 
一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 森下洋平 
■清涼飲料水に関連する原料の地政学的リスクと対策 
伊藤忠商事株式会社 岩下祐也 

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