食品素材の記事

国産の鹿角霊芝エキス末を紹介

岩瀬コスファでは、秋田県で栽培された国産の鹿角霊芝を原料とした「国産鹿角霊芝エキス末EX」を、10月に開催された食品開発展で紹介した。15年以上実績のある国内工場(ISO9001認証取得)で栽培された原料のみを厳選して製造したエキス末。

国産鹿角霊芝はβ-D-グルカン含量の高さも特長で、β-D-グルカンを約50%含有している。これはアガリクスの約4.3倍以上の含有量となる。また、中国産鹿角霊芝と比較した試験では、ガノデリン酸量(627mg/100g子実体)は約2倍、ポリアミン含量(11mg/100g子実体)は約7倍にもなった。

鹿角霊芝は霊芝(マンネンタケ)の一種だが、通常の霊芝とは形状が異なり、鹿の角状に成長し胞子を放出しないため天然成分をより多く含むのが特徴。霊芝の品質は、同一の産地や品種であっても栽培条件や収穫時期に左右されるため、製造工程管理も重要とされている。

BGG Japan、ノコギリヤシエキスを年内に供給開始予定

東洋新薬、食品開発展にてSR完了のターミナリアベリリカやOEMを積極紹介

関連記事

  1. 肌改善、睡眠改善が期待されるオクラ種子エキス末発売
  2. コーヒーチェリー 飲みごたえや香味を高めるコーヒーチェリー由来の発酵素材
  3. 高品質な八雲産風化貝カルシウムの機能性を訴求
  4. 食品と開発 ニュース 第一工業製薬、ショ糖脂肪酸エステル値上げへ
  5. カイコ冬虫夏草から認知機能を改善する新規物質を発見
  6. 中味の呈味を強化し、調味料の風味を底上げ
  7. 小腸での栄養成分の吸収向上機能を持つ「アストラジン」
  8. 尿酸値上昇抑制作用で機能性表示を目指す「アンセリン」

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

海外ツアー情報

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、セミナーなどツアーならではの企画もございます。

ナチュラルプロダクトエキスポ2025

2026年3月1日(日)~7日(土)

ナチュラルプロダクトエキスポ

アメリカ市場視察 ツアー

PAGE TOP