関連トピックス

消費者庁 機能性表示食品の自己点検等報告に関する説明会を開催【11/26 10時~】

消費者庁は、4月に義務化された機能性表示食品の自己点検等報告に関する説明会を開催する。報告に係る様式、GMP(適正製造規範)基準の遵守の確認方法等、どのように行えばよいかといった具体的な方法を中心に説明される予定。

【開催概要】

日 時:令和7年11月26日(水)10時00分~12時00分

開催方法:オンライン(Microsoft Teams)のみ

対象者:機能性表示食品の届出者等(記者や自治体の方、一般の方も参加可)

内 容:自己点検等報告 等

事前申し込みは不要。

会議URL、資料等については、説明会前日までに消費者庁HP内の該当ページに掲載される。(https://cms.caa.go.jp/notice/entry/043906

なお質疑応答については、開催時間の範囲内でチャット機能にて受付を予定している。

令和7年3月 31 日までに公表された機能性表示食品については、自己点検等報告の1回目の期日が令和8年3月31 日までとなっている。所定期日までに自己点検等の報告がない場合、機能性表示食品としての要件を欠くこととなり、機能性の表示ができなくなってしまうため注意が必要である。

詳細はこちら(消費者庁HP)

https://www.caa.go.jp/notice/entry/043906

菓子製造における植物由来着色料の重要性【食品と開発 11月号素材紹介】🔒

旧食衛法由来の容器包装上の義務づけ縮小へ ~消費者庁 第15回 「個別品目ごとの表示ルール見直し分科会」開催

関連記事

  1. グアーガム分解物のマウスにおけるサルコペニア肥満抑制効果を発表
  2. 第22回ファンクショナルフード学会 ファンクショナルフード学会、第22回学術集会を開く
  3. 電通、「食生活に関する生活者調査2023」を実施
  4. 全国はちみつ公取協が会員企業に義務付け
    「1歳未満の乳児に…
  5. 厚生労働省、第四次「消除予定添加物名簿」候補68品目を再調査―申…
  6. 日本食 日本食の国際化推進に向けた、新プラットフォーム
  7. 植物性たん白素材が拡大―IFT 米国食品素材見本市
  8. 第一回世界長寿サミット 世界長寿サミット宣言―豊かな長寿社会を目指し、日々の生活で心がけ…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP